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足尾山フライトエリア規則(ハング・パラ共通)

モーターパラグライダー飛行場規則はこちらをご参照下さい。

下記のエリア規則に賛同された方のみ、足尾山エリアに於いてフライトする事が出来ます。
下記の規則を守れない方は足尾エリアでのフライトは固くお断り致します。

平成24年3月から施行。
過去のTOPICS一覧で2011年10月7日に「足尾山エリアに於ける今後のクロスカントリー飛行空域について。」では60kmになっていますが、これを本年3月から、50kmに訂正します。
筑波周辺の飛行禁止空域が追加されました。こちらに詳細な地図があります。平成21年5月28日から施行。
@ 筑波山ロープウエイつつじヶ丘駅を起点とし、女体山駅を終点としたロープウエイ施設に対し、半径200m以内及び上空200m以下を飛行禁止空域とする。
A つつじヶ丘駅駐車場はランディング禁止とする。
B 筑波山神社上空200m以内を飛行禁止空域とする。
C 筑波山鋼索鉄道(ケーブルカー)宮脇駅を起点として、筑波山頂駅を終点としたケーブルカー施設に対し、半径200m以内及び上空200m以下を飛行禁止空域とする。
上記の飛行禁止空域は、ハング・パラ共に必ずお守り下さい。このフライトルールを守らないフライヤーは足尾エリアでのフライトは一切お断りします。
この規則は、茨城県内共通規則です。

足尾エリアに於いてのタンデムフライト規則に変更があります。平成21年5月24日から施行。
現行では、足尾エリアで飛ばれるお客様の中でタンデムパイロット証を所有していても、当スクールの練習生をパッセンジャーとしてフライトは禁止しておりましたが、今後は講習会場での練習生以外で高々度フライトされている練習生(B〜NPまで)をパッセンジャーとしてフライトする事を許可します。講習会場の練習生に限ってはその都度許可を得て下さい。なお、練習生をパッセンジャーとした場合の金品のやり取りは堅くお断り致します。タンデム機及び機材のレンタルは1日単位でのみ貸し出します。1日/6000円です。パイロット及びパッセンジャーの双方がエリア会員の場合フライト料は発生しません。

■火曜日でも、ハングC級、パラNP証の方もフライト可のお知らせ。平成19年7月14日から施行。
今まで火曜日は、ハング・パラ共にP証以上の方しかフライト出来ませんでしたが、今後はハングC級、パラNP証の方でもフライト可能に致しました。
  その際、基本的にランディングにはインストラクターがいませんので、自信のない方や不安に思われる方はフライトしないで下さい。
また、火曜日以外でもランディングにインストラクターがいない場合もフライトを可能に致しました。

■ビジターフィー返金不可のお知らせ。平成19年7月14日から施行。
今までビジター受付した後、何らかの理由によりフライトされなかった場合は、全額返金をしていましたが、今後は現金での返金は原則として致しませんので、ご了承下さい。
  なお、フライトされなかった場合は次回有効のリフライト券を発行いたします。

足尾エリア内での個人機体売買に付いての規則です。(ハング・パラ共通)
↓平成19年3月1日に追加した。
  足尾エリア会員同士の他店及び当店購入機の個人機売買及び譲渡は自由ですが、その場合販売及び譲渡した側の方は、足尾エリアでのフライトは固くお断り致します。また、その商談等をエリア内で行った場合も同様に、足尾エリアでのフライトはお断り致します。

足尾エリアでのフライト出来る機体(ハング・パラ共通)
↓平成19年3月1日に追加した。
国内販売代理店を通っていない機体でのフライトは、平成19年3月1日以降、固くお断りいたします。それ以前に購入した機体に関してはこの限りではありません。
足尾エリアは、NASA以外で購入された機体でも年会員及びビジターフライト共にフライトは可能です。
↓平成19年2月9日に追加した。
  国内の輸入代理店が定めた技能証レベル及び体重制限外でのフライトはお断りしました。
但し、高技能証の方が初級機でのフライトは差し支えありません。また、極端な体重制限外でのフライトは安全上お止め下さい。
試乗機でフライトされる際には、必ずショップNASAから貸し出しの機体でフライトすること。
メーカーから直接借り受けた試乗機でのフライトに関しては、お断りする場合があります。
当エリアで、いわゆる*1プロトタイプ機(コンペ機等)でフライトするには、本人の技能が十分であることならび、機体メーカーあるいは輸入代理店が承認していることを証明するものが必要です。この手続きはショップNASAでも出来ます。様式は、こちらから。
*1ここで言うプロトタイプ機とは、DHVにパスしていないが、ロードテストにはパスしている機体を言います。なお、ロードテストにもパスしていない機体は足尾エリアでフライトする事は出来ません。

マナー
  飲酒されてのフライトは一切お断り致します。
ゴミの投げ捨てはしないこと。また、ゴミは持ち帰るかショップのゴミ箱に捨てて下さい。
エリア内で喫煙する方は必ず携帯灰皿を持参し喫煙すること。また、エリア内でのタバコの投げ捨ては絶対にしないこと。
車の駐車は必ずエリアで管理する専用駐車場をご利用下さい。路上駐車はご遠慮下さい。
キャノピーを広げた状態でのウェイティング(サーマル待ち)はしないこと。
キャノピーを広げたら速やかにテイクオフすること、サーマルウェティングの際は必ずキャノピーをたたんでウェティングすること。特に土・日・祝日でテイクオフが混雑している時は、他の場所でラインチェックをしてからテイクオフにキャノピーを持って来て下さい。

■フライト許可 平成16年11月7日に変更がございます。下記参照
  フライトの際は、必ずショップの入山記帳の必要項目に記入してから、入山しフライトをして下さい。
全てのフライトを終了したら、必ず下山記帳をして帰宅すること。下山記帳がされていない場合には捜索が行われる場合もあります。
ビジターでフライトする方は、必ずフライト前にビジター受付をすること。
ヘルメット及び緊急用パラシュートは必ず装着すること。
足尾山エリアにおいてパラグライダーでフライトされる際には必ず無線機を携行すること。
ハンググライダーでフライトされる場合はこの限りではありません。なお、フライヤー同士の連絡にはアマチュア無線を使用しています。
レッグベルト掛け忘れ要注意(平成13年10月30日訂正)
パラグライダーでテイクオフする時はレッグベルト掛け忘れ防止のため、必ずテイクオフ直前に
クロスチッェク(第三者)をすること。

■フライト禁止事項
  スクールフライト(無線誘導)を妨げるフライトはしないで下さい。
無線誘導でのフライトは全てに優先いたします。
無線誘導フライヤーの場合、ハングはキングポストに、パラはハーネス後方にリボンを付けてフライトしています。(リボンカラーは下記の●技能証明示リボン色を参照下さい)
テイクオフが追い風の場合のフライトは禁止いたします。但し、エリアクローズの通報がない場合はこの限りではない。
テイクオフでの風速が平均6m/s以上の場合、パラグライダーのフライトは禁止いたします。また、ハンググライダーは平均風速10m/s以上の場合はフライトを禁止いたします。但し、エリアクローズの通報がない場合はこの限りではない。
積乱雲、寒冷前線の接近が予想される場合のフライトは禁止いたします。
雲中飛行は絶対にしないで下さい。
他のグライダーに必要以上接近しないこと。
エリアクローズの通報があった場合は、絶対にテイクオフしないこと。
ハンググライダーでのパラテイクオフ真上及び真ん前の飛行は絶対にしないこと。(COOテイクオフも同様)(2001/10/30)
パラググライダーでのハングテイクオフ真上及び真ん前の飛行は絶対にしないこと。(COOテイクオフも同様)(2001/10/30)

■事故報告書提出事項
   他のグライダーと接触した場合、双方とも空中接触事故報告書を提出のこと。ショップに様式があります。
他の人間(フライヤー含む)に怪我をさせた場合。
ランディングの際に民家及び車等に接触または激突し、器物破損をした場合。
医師の手当を受けたか、傷害保険の請求をした場合。本人の提出が不可能な場合は、本人の所属しているクラブの代表者、又は一緒に来た友人が提出して下さい。いずれも不可能な場合はこちらのスタッフが提出いたします。無線誘導中の事故に関しては、担当したスタッフが提出すること。

■アウトサイド申告漏れ罰則
  アウトサイドをしてその日の内に申告しなかった者は、このエリアでのフライトは一切お断り致します。また、その際のエリアパスポート代金の返金は致しませんので、ご容赦下さい。
申告漏れが発覚した場合フライトをお断りする他、アウトサイド代金とは別に一件に付き10,000円の罰金を請求いたします。

■クロスカントリー規則 平成16年11月7日に変更がございます。下記参照
  クロスカントリーフライト(5km以上)をする際には、必ずJHF技能証XCP証を取得してから行って下さい。XCP証以外の方のXCフライトは当エリアでは認めておりません。
クロスカントリーフライトでTOから、10q未満の場合は通常のアウトサイド申告をして下さい。
TOから10q以上フライトした方はクロスカントリー申告用紙にその旨をご記入下さい。
XCフライトをして、その日の内に下山記帳及びクロスカントリー申告が出来なかった際は、翌日に必ずご来店若しくは電話にてXC申告をすること。電話:0299-43-0893 NASA
XCフライトをして、その日の内に如何なる連絡も無き場合には、アウトサイド申告漏れ罰則が適用されます。
クロスカントリーフライトの際には必ず無線機か携帯電話を携行すること。
※上記の文を下記のように変更させて頂きました。平成16年11月7日変更   
クロスカントリーフライトの際には必ず無線機の他に携帯電話を携行すること。
フライヤー同士の連絡はアマチュア無線を使用しています。
空港の半径9q以内に着地した場合は、1ヶ月のフライト停止処分と致します。特に福島空港及び百里基地の半径9q以内の空域は絶対にフライトしない事と、絶対に着地しないこと。
平成18年3月16日追加  ↓
クロスカントリーフライトされる方は必ず、クロカンノートに自分の氏名、携帯電話番号、回収者の氏名を記入してからクロスカントリーに出かけて下さい。

■タンデムフライト
  タンデムパイロットの方が当エリア会員の場合、タンデムパイロットのエリア使用料は一切必要有りません。
パッセンジャーのエリア使用料はエリアフィーページのビジターフィー及び提携校ビジターフィーに準ずる。
タンデムフライトする際にはパイロット自身が飛行重量に適した緊急パラシュートを装備すること。
タンデムフライトする際には機体のライザーとタンデムライザーを連結するカラビナは出来るだけスチールカラビナをご使用下さい。
双方がパイロット証保有者の場合JHFフライヤー登録の第三者賠償責任保険の適用から外れますので、タンデムフライトする際は必ずタンデムパイロット証を有するものが操縦者でなければなりません。(平成15年9月21日訂正)
当エリアにおいて当スクール生(A級生・B級生・C級生・NP級生)とのタンデムフライトは、安全管理上の問題がありますのでご遠慮下さい。(平成15年9月21日訂正)
但し、エリア管理者が特別に許可した場合はこの限りではありません。
※当スクール指定の業者以外のタンデムフライトの営業行為は一切お断りいたします。
※一般の方がタンデムフライトをする際には、(社)日本ハンググライディング連盟発行のタンデムパイロット証を有していること。

■フライヤー登録の義務
   足尾山フライトエリアにおいてフライトされる方は必ずJHF(社)日本ハンググライディング連盟発行のフライヤー登録が有効であること。

■センタリング旋回方向指定空域
  サーマルセンタリングの旋回方向は偶数日が右旋回、奇数日が左旋回です。必ずお守り下さい。また、以前の指定空域に変更があります。なお、指定空域は現在のところ自主規制です。但し、明らかに違反しているフライヤーの  方を見つけた場合または他のフライヤーから報告があった場合には、厳重に注意をいたします。また、上記の規則は現在のところ、土・日・祝日のみと致します。

■地形及び場所等の名称統一
−−−−−−−−−−−−1.が凸山名称統一に付いて、2.はサル壁の正式な場所に付いて−−−−−−−−−−−
  2カ所ある凸山の名称を「ハング凸山」、「パラ凸山」と言うように、凸山の前に必ず、ハングかパラかの名称を付けました。ちなみにハング凸山はハングテイクオフの北に位置し、東に延びた尾根の最東端です。また、パラ凸山はパラテイクオフから出て直ぐ右手にある小高い丘の事です。
サル壁はパラ北テイクオフのほぼ正面にある急斜面の事です。決してハング凸山手前(直ぐ西側)の斜面ではないので、注意して下さい。

■技能証明示リボン色
  当エリアでフライトされる練習生は全員、技能証別に色違いのリボンを指定された場所に付けてフライトをすること。(ハングはC級、パラはNP証まで)付ける場所はハングがキングポストの上(機体の頂点)、パラがハーネスのお尻、又はハーネスの背中に付けること。技能証別のリボンカラーは下記の通りです。
無線誘導→レッド又はオレンジ    B級→イエロー    C級とNP証→ブルー又はスカイブルー    P証以上→リボンなし

■足尾山エリアで活動しているクラブの登録
  当エリアを拠点として活動している、ハング及びパラグライダーのクラブは、必ずショップにクラブの登録をして下さいますよう、お願いいたします。
【登録する際の必要事項】 クラブ名、名簿、代表者及び連作先、構成、クラブ使用周波数。

■レッグベルト義務化(パラのみ) 平成14年10月1日から施行
  パラグライダーフライヤーの皆様へ2002年10月1日レッグベルト脱落防止システム義務化開始のお知らせ2002年10月1日(火)より、当足尾エリアにおきましても高高度フライトに使用するハーネスにつきましては、「レッグベルト脱落防止システム(Tバックルorゲットアップ)システム採用のものを使用すること」を3ヶ月間の猶予期間が終了しましたので正式に義務化させていただきました。つきましてはレッグベルト脱落防止システムを備えていないハーネスでのフライトは禁止とさせていただきます。臨時的対応として、スクール用ハーネスの無料貸し出しご希望の方は受付までご相談下さい。尚、脱落防止システムの後付けにつきましては、引き続きショップにて受け付けております(¥9,000−)エリアの安全運営の為、ご協力の程どうぞ宜しくお願い致します。

■新早朝フライト規則(パラ、ハング) 平成14年10月8日から実施
  @ 早朝フライトを希望される方は前日必ずスタッフに申し出ること。
A 申し込み方法は前日に口頭か電話で申し込むこと。なお、申し込みは電話の場合午後の6時までとする。
B 申し出があった際には入山記帳ファイルをコタツ部屋に出して置きます。
C フライヤー同士の連絡はアマチュア無線を使用しています。
※入山記帳に記入しただけではフライトが出来ません。必ず口頭か電話での申し込みが必要となります。お間違えのないように。

■ハングで早朝フライトされる場合 平成14年10月8日から実施
  @ フライトするメンバーの中に必ずP証者がいること。
A 最後にフライトするフライヤーはP証者であること。
B ハングチェックは絶対にすること。
C ハングチェックが必要なので最後は必ずフライトしない者が1名残ること。なお、最後に残るフライヤーは無線誘導生以外ならB級生でも可。

■パラで早朝フライトされる場合 平成14年10月8日から実施
  @ フライトするメンバーの中に必ずJHF技能証P証者がいること。
A 最後にフライトするフライヤーはJHF技能証P証者であること。
B パラはハングの上記とは違い必ずしも最後に1名残る必要はありません。但し、双方でクロスチェックを行った後、P証者が最後にテイクオフすること。また、最後に残ったP証者は自分の前に出た者が安全にテイクオフしたことを確認した後、テイクオフする事。
上記の規則を十分理解した上で存分に早朝フライトをお楽しみ下さい。なお、上記の規則は早朝フライトを自粛させる為のものでは決してありません。また、上記規則は有限会社中島フライングセールの正社員と特別許可した者に付いては該当しません。

■喫煙者の方へ 平成14年11月5日から実施
ハングTO
  @ ハングTOのエリア内は全面禁煙です。(ハングTOのエリア内とは機体のセットアップ敷地内とテイクオフする場所です。)
A ハングTO周辺で喫煙されるフライヤーの方は必ず携帯灰皿を持参し、道路で喫煙すること。また、吸い殻はその携帯灰皿に捨てること。なお、携帯灰皿を持参していない方は他のフライヤーの携帯灰皿を利用するか、または喫煙をしないこと。
B 携帯灰皿を持参していないか、または他の方の携帯灰皿が利用できない場合はご自分の車の車内で喫煙すること。
パラTO
@ パラ駐車場からTOまでの林道で喫煙される方は必ず携帯灰皿を持参し、吸い殻はその携帯灰皿に捨てること。パラTOのエリア内は全面禁煙です。(パラTOのエリア内とはキャノピーを広げる敷地の他、その周辺をエリア内と言います。
A パラTOのエリア内での喫煙は既に喫煙場所が決まっていますので、フライヤーの方は必ず決められた場所にて喫煙する事。
B 各自が携帯灰皿を持参しての喫煙が原則です。
※乾燥している日の喫煙は十分注意して下さい。


<上記の規則に関してご不明な点、またはご意見等ありましたら、中島までご連絡下さい>
下記のメールでのみ、お受けしております。
中島宛のメール

◎上記の事項は平成10年8月1日から施行
平成14年11月新規作成
作成人 有限会社中島フライングセール 代表取締役 中 島 栄 一


SET IBARAKI

TEL:0299-43-0893 FAX:0299-43-1854